コスパ最強!Anker完全ワイヤレスイヤホン最新版「Soundcore Liberty Neo 2」レビュー。充電はワイヤレス&USB-C対応【専用アプリでイコライザ対応】

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庶民の味方Anker様から、ワイヤレスイヤホンSoundcore Liberty Neoの最新版、「Soundcore Liberty Neo 2」が発売されたので早速購入したのでレビューしたいと思います。

ざっとポイントを以下に並べると

  • 価格が5,000円以下
  • 音楽再生時間(電池持ち時間)最大40時間(イヤホン単体最大10時間)
  • USB-C&ワイヤレス充電対応
  • 専用アプリに対応していて自分好みの音にイコライザ調整できる
  • IPX7の防水性能

という感じで、ほぼ完全体。

前バージョンの「Anker Soundcore Liberty Neo」の物足りなかった部分をアップデート。

足りないのはノイズキャンセリングぐらい。

でも、5,000円以下でノイズキャンセリング求めます?

ノイズキャンセリング付きのイヤホンも持ってますが、
正直、私のライフスタイルでは不要でした。

ほぼ在宅勤務で
Webミーティングで利用するか
気分転換に音楽聞きながら散歩する時につける
という利用だと、、、
正直、ノイキャンなんて不要。

というわけで、

ワイヤレスイヤホン入門者で、どれを買おうか迷っている方がいたら、
今なら間違いなくコスパも品質も機能も間違い無い「Anker Soundcore Liberty Neo 2」をオススメします。

以下で詳しく解説します。

Anker Soundcore Liberty Neo 2の外観と付属品

Anker Soundcore Liberty Neo 2は完全防水仕様(IPX7)の完全ワイヤレスイヤホンです。

前モデルAnker Soundcore Liberty Neoの第二世代からIPX7でしたが、Anker Soundcore Liberty Neo 2も引き続きフルワイヤレス最高クラスの防水性能で提供されています。

防水規格IPX7「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」と定義されている防水規格です。

同梱品はイヤホン本体に充電ケース、イヤーチップ、イヤーウィング、USB-Cケーブル、説明書です。

外観デザインは前モデルと同様、
「Apple AirPods」のように装着時に耳からイヤホンがたれたように見える「うどん型」と違い、
装着時に耳からイヤホン部分が飛び出して見えないデザインです。

耳からうどんがでてるようなあのデザインが苦手な方にはぜひオススメしたい形状です。

旧型のAnker Soundcore Liberty Neoと比較して、少し丸みを帯びました。

写真だとわかりずらくて申し訳ありませんが、
旧型のAnker Soundcore Liberty Neoは四角い形状をしていたので独立で立たせることができます。
新しいAnker Soundcore Liberty Neo 2は丸みを帯びているので、独立して立たせることが難しいです。

左側が、Anker Soundcore Liberty Neo 2

両耳わずか12gの軽量モデルです。

両耳合わせてわずか12グラム

バッテリー内蔵のケースにイヤホン本体を収納することができます。

ケースも非常に軽量でコンパクト設計。イヤホン含めて60g

軽いだけではなく、スリム&スマート。

ペットボトルのキャップとサイズを比較してみました。

前バージョンのAnker Soundcore Liberty Neoのケースと比較してみましたが、ほぼ同サイズ

上から見たAnker Soundcore Liberty NeoとAnker Soundcore Liberty Neo 2
横から見たAnker Soundcore Liberty NeoとAnker Soundcore Liberty Neo 2

ケース裏面には、充電用のUSB-C端子を備えています。
一つ前のバージョンではMicro USBでした。
画像は2つ並べています。
上がAnker Soundcore Liberty Neo 2で、下がAnker Soundcore Liberty Neoです。

バッテリーはイヤホン単体で10時間(前は5時間)、ケース併用で40時間(前は20時間)の使用が可能と、前モデルより連続使用時間が約2倍に伸びました。

イヤーチップとイヤーウィングはXS/S/M/Lと4種類あり、耳のサイズにあわせた細かい調整ができます。

ケースを開閉することで、ケースのバッテリー残量が3段階のLEDランプで表示され、充電中は白点灯します。
左がAnker Soundcore Liberty Neo 2で、右がAnker Soundcore Liberty Neo

LED1個点灯  30%未満
LED2個点灯  30%〜70%
LED3個点灯  70%~100%

※以下、充電中の状態
LED1個目点滅  30%未満
LED2個目点滅  30%〜70%
LED3個目点滅  70%以上
LED3個目点灯 100%

Anker Soundcore Liberty Neo 2のペアリング

Anker Soundcore Liberty Neo 2のペアリング(Bluetooth対応機器との接続)方法は、とても簡単です。
一度ペアリングすれば、次からは充電ケースから取り出すだけで自動に接続してくれます。

  1. STEP

    ペアリングモード

    ケースから取り出すと、右イヤホンが白く点滅するペアリングモードに入ります。

  2. STEP

    Bluetooth機器の接続設定

    スマートフォンやパソコンなどの機器のBluetoothをオンにすると「Soundcore Liberty Neo 2」が表示されるのでそちらを選びます。

    すぐにペアリングされます。

  3. STEP

    ペアリング完了

    スマートフォンやパソコンとの接続完了すると「接続済み」にステータスが変わります。

以上がペアリング方法です。

両イヤホンをつなぐステレオモードだけでなく、
片方どちらかのイヤホンだけ接続するモノラルモードもあります。

左右のイヤホンの単独使用と両耳での使用を簡単に切り替えることができます。

片耳使用時は、片方のイヤホンを充電ケースに戻して利用します。

音質と音声通信技術

音質

Anker Soundcore Liberty Neo 2 の音質は、個人的な感想としては低音が強めのドンシャリ系の音質でした。

他にもAnkerのイヤホン製品を利用していますが、デフォルトはどの機種も低音が強めで私好みの音です。

低音強めが好きでは無い方も、Anker Soundcore Liberty Neo 2は専用アプリに対応していますので、好みの音質にいつでもどこでも調整することができます。

音声通信技術

Anker Soundcore Liberty Neo 2 はBluetooth 5.2に対応しており、

音声コーデックは、SBCとAACに対応しています。

SBCはBluetoothオーディオの標準コーデック。これに対応していれば基本的には全てのBluetooth機器で再生可能という意味あいです。
AACコーデックはiOS対応の音声圧縮規格で、apt-XはAndroid対応の規格です。

アプリ:イコライザーで音質調整可能に

Anker Soundcore Liberty Neo 2から、専用のアプリを利用できるようになりました。

旧型のAnker Soundcore Liberty Neo では、アプリを利用することができなかったため、
ファームウェアのアップデートやイコライジングができませんでした。

Soundcore

Soundcore

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Soundcoreアプリでは、イコライザーによる音質カスタマイズと、
イヤホンのタッチ操作をカスタマイズすることができます。

ホーム画面
プリセットかカスタムを選択できる
多くのプリセットが用意されています
カスタムでは自分好みにイコライザーで調整できます

ボタン操作もカスタマイズすることができます。

Soundcore Liberty Neoとの比較

旧バージョンのSoundcore Liberty NeoとSoundcore Liberty Neo 2と比較してみると、

Soundcore Liberty Neo 2Soundcore Liberty Neo
連続再生時間10時間(ケース含むと40時間)5時間(ケース含むと20時間)
充電方法USB-C、ワイヤレスMicro-USB
重量12g11g
アプリ対応対応あり(音質調整、ファームアップデート)対応なし
Blutooth5.25.0

2週間ほど使ってみた感想:操作感と装着感

2週間ほど利用してみた装着感や操作感ですが、
Soundcore Liberty Neoと比べて、耳へのフィット感が良くなったように感じました。

前バージョンのSoundcore Liberty Neoでは、
耳に入れて、外をジョギングしていると少し不安定感を感じました。

耳にフィットしすぎていて、慣れないと、少し取りずらいかもしれないぐらいです。

ボタン操作方法(初期設定)
  • (右)1回押す  音量大
  • (左)1回押す  音量小
  • 右1秒押し  次へ(次の曲)
  • 左1秒押し  戻る(前の曲)
  • (右)2回押す  再生/一時停止
  • (左)2回押す  スマートフォンの音声アシスタントを起動します

ボタン操作は、専用アプリでカスタマイズして自分好みの設定にすることができます。

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Anker Soundcore Liberty Neo 2の総合評価

ワイヤレスイヤホン入門機の決定版!
2021年に、5,000円以下でワイヤレスイヤホンを検討するならこれ一択で間違いない。

まとめ

この記事は、「Anker Soundcore Liberty Neo 2」について書きました。

  • ワイヤレスイヤホンなのに価格が5,000円以下でコスパ最強
  • 音楽再生時間最大10時間(ケース充電入れたらなんと40時間)
  • USB-C&ワイヤレス充電対応(もうMicro-USBなんて不要です)
  • 専用アプリで自分好みの音にイコライザ調整可能
  • IPX7の防水性能で、運動時やお風呂でも着用可能
  • Anker様の安心安全な品質保証

旧バージョンであるAnker Soundcore Liberty Neoを使っていた時は、
コスパ良く安定して良質なワイヤレスイヤホンが使えるという意味では90点はあげれる状態でしたが、

最新版のAnker Soundcore Liberty Neo2は、
100点まであとちょっと足りなかった部分をしっかり埋めてきてくれました。

「USB-C」や「ワイヤレス」での充電機能
専用アプリを使ったイコライザーや、ファームウェアのアップデート機能

5,000円以下でここまでしっかりしたものを提供してくれるANKERさんには感謝しかありません。

こんな人にオススメ!
  • ワイヤレスイヤホンを試してみたいけど、いきなり高いものを買うのはちょっと気が引ける。
  • コスパ重視だけど、安かろう悪かろうなハズレは引きたくない。
  • ワイヤレスイヤホンに5,000円以上は、お金を使いたくない。
  • ジョギングや、Web会議用に気軽に雑にイヤホンを扱いたい。

そんな人には、絶対的に「Anker Soundcore Liberty Neo 2」をオススメします。

補足:ノイキャンがどうしても欲しい方

ノイズキャンセリングが絶対欲しいという方は、ANKER様の以下の「」で間違い無しかと。

かじ

かじ

IT業界勤務15年ぐらい。
最近は、在宅勤務。
朝活で、オンライン英会話を1年以上継続中。
週末はほぼ息子とお出かけ、時々野球。

<経歴>
フリーターで200万貯金⇨情報処理系専門卒⇨新卒でSEとして就職⇨1年半で退職⇨フリーター⇨ベンチャー企業にアルバイト入社⇨5年後取締役

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